過去のトップ画像集・
2003年下半期版です。

睡蓮や蓮は夏の花の中でいちばん好きなものです。
池は無理でもせめて睡蓮鉢くらい庭に置きたいものだ、
などと思いつつ、ヤフオクのアンティーク類のページを
眺めています。
以前は平和島で年に何度か開かれる骨董市へ
足しげく通ったものでしたが、ちかごろはもっぱらネットで
買う人になってしまいました。
365日、気分は骨董まつり・・・いやはや、
嬉しいようなおそろしいような。
七夕飾りを作りました。子供のころの記憶を頼りに、
折り紙は四分の一に切って、SDサイズで網や
ちょうちんをこしらえました。
短冊にはそれぞれの願いごとも書きました。
「ファティマスーツ」だの「あたらしい着物」だのと、
みんな勝手なことを言っているようですが、
着ている浴衣はご覧のとおり去年のです(このところ
お裁縫を怠けているもので・・・)。
ダメなオーナーですが、やる気の起きないときは無理をしない
のがモットーなので。

8月10日の「ホームタウンドルパ東京」に向けて、
夏向きの涼しげなドレスハットを作りました。
FLIP FLOPさまの、レトロな水玉のワンピースに
とてもよく似あってます。

それにしてもボブが好きなんだなあ、と、
過去のトップ画像を並べてみてつくづく思う、
今日このごろ。・・・・・
ルルのTシャツとマノンのケープはCHERRY MILKさまの作品、
もともとはセットなのですがばらして着せてみました。

マノンのワンピースは、ヤフオクでゲットしたもの。
黒猫のプリントに惚れて買いました。
ルルはボトムに黒のプリーツスカートをあわせて、
かなりカジュアルな感じにしました。
意外によく似あって、新発見な感じです。
晏珠庵さまの絽のお着物。
近々、「舞台」でも使わせていただく予定ですが、
ひと足先にトップ画像でお披露目いたします。
大きな百合と撫子が描いてあって、夏の終わりにふさわしい、
華やかな一枚です
今夏唯一枚縫った浴衣で「陽炎座」初の野外撮影
(庭ですが)のトップ画像を作りました。

浴衣の生地は「夢二コレクション」というコットンプリントで、
椿や苺(「八坂猫」の薔子さんがお召しになってました)や
小鳥などのかわいい柄もいっぱいあったのですが、
さざなみの贔屓役者にちなんで、松葉の柄を
選びました。写ってはいませんが、帯はお気に入りの、
市松模様の地紋が入った黒のサテンリボン、
下駄は黒の塗りをあわせています。
今日(2003年9月11日)は仲秋の名月でした。
レトロポップな銘仙風のコットンプリントで、
単の着物とシンプルな半袖のワンピースを作ったので、
お月見の衣裳としてお披露目します。

小物は手持ちのものを適当にあわせたのですが、
帯留だけはおろしたてで、黒いうさぎがはねております。
このページでは元のトップ画像を縮小しているので、
よく判らなくなっているのが残念・・・。
前回と同じ着物を、小物を替えてもう一回。
半襟と帯は共布で、使わなくなったネクタイをほどいたものです。
水玉尽くしのコーディネートになりました。

帯板は、さざなみ自身があまり好きでないので、こういう
普段着の着物には使いません。帯留は涼しく、透かし彫りの
蝶々。
うちの庭には蝶がたくさん来ます。ときどき、山椒の葉が
丸坊主になるので困ってますが、この界隈の蝶々はみんな
うちの山椒で大きくなったのだと信じることにしています。
ぷちパトロン気分?
庭の彼岸花とともに。
みをの着ているワンピースは、たしか一昨年作ったもの。
下手なんですが柄がとても気に入っているので、
この時期にはかならず着せる一枚です。
展示室」でもご紹介している銘仙風着物の画像で
遊んでみました。
恒例のコーディネート解説は、そちらをご覧くださいね。

晴れわたる秋の空にアドバルーン、背景の建物は
言うまでもない銀座のシンボル・服部時計店
(今は和光と言いますが、私はついこの名で呼んで
しまいます)です。
銀座はさざなみのいちばん好きな街です。
天すみは新宿店が贔屓ですけれども(^ ^)>
KATさまの黒ナース服です。
ルルにシルバーのメタリックアイをつけてみました。
いつものBlue Eclipseとはまたひと味違った感じです。

ロケ地は(笑)日比谷・三信ビル。
東京宝塚劇場に近いこともあり、幼少から思い出深い、
昭和の名建築です。



ココ・パルルさまの姫袖ドレスです。今回のルルは
おともだちと一緒(爆)。本人は下僕ができたと
よろこんでいます。わたしがいるのに。

先日「人体の不思議」展で購入した貯金箱なんですが、
いや〜ちょうどいいサイズ。首を挿げ替えたり、
本館でご紹介したシリコントルソに載せてみたりと
楽しんでます。
彼にはいちおう名前があります。クラウスくん、です。
少佐ゴメンナサイ(わかる人だけ笑ってください)。
・・・お正月が近くなるといつも「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」という
歌を思い出すのですが、かといってほんとうに正月早々のトップ画像がしゃれこうべ、というのも
来てくださった人に申しわけないので、年末のどさくさ紛れに置いてみたしだいです。
それではみなさまよいお年を。


・・・とは言ってみたものの、しゃれこうべぽんとおいて年越し、
というのもやっぱり気が引けますね。

今年のクリスマス画像は「マッチ売りの猫耳マノン」。
なんだかマッチ以外のものも売ってそうな気配ですが
それは置いといて、猫耳は享楽園さま(よく出来てます、
装着のアイディアにも感心しました)、
赤いマントはFirst of Mayさまの作品、ともにドルパ10の
戦利品です。






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